お知らせの記事
2013年5月8日
千葉県松戸市で前作『犬と猫と人間と』の連続上映会が決定いたしました。
第一弾は5月25日(土)、下記スケジュールで開催されます。
『犬と猫と人間と2』公開前に、まだ前作を未見の方はぜひこの機会にご覧下さい。
いのちをめぐる旅がはじまる。「犬と猫と人間と」連続上映会
第一回目 開催日:2013年5月25日(土)
開 場:13:00
上映開始:13:30〜
会場名:FANCLUB
会場住所:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F
※参加お申込は下記上映会HPよりお願いします。
http://inochi-shiawase.jimdo.com/
主催・お問合せ先:松戸で「犬と猫と人間と」を上映する会
上映会HP:http://inochi-shiawase.jimdo.com/
TEL: 090-8500-9439(木村)
◉上映会は来年三月まで続きます!!
会場など詳細は【上映会HP】をご覧下さい。
第2回 7月27日(土) 13:00(開場)、13:30(上映)
第3回 9月28日(土) 13:00(開場)、13:30(上映)
第4回 11月23日(土) 13:00(開場)、13:30(上映)
第5回 2014年1月25日(土) 13:00(開場)、13:30(上映)
第6回 2014年3月22日(土) 13:00(開場)、13:30(上映)
2013年4月16日
東京での公開まで、あと約1か月半となりました。
最新情報から、撮影中のエピソードなどなどをお伝えするメルマガもスタートいたします!
前作『犬と猫と人間と』でメルマガ登録をしてくださったみなさん。
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そこで、引き続きメルマガをご希望のかたは、大変お手数ですが、
こちらから⇒http://www.mag2.com/m/0001601199.html
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前作に負けず、観る前の方も、観た方も、映画とみなさんを繋いでいくツールになれたら、と思っています。
ぜひ、ご登録してみてください!
どうぞお楽しみにしていてください。
2013年4月11日
東京渋谷・ユーロスペースでの上映について、タイムテーブルが決定いたしました!
下記のとおり、1日4回上映されます。
◆上映開始時間[全席自由席・各回入替制・整理券制]
1)11:50
2)14:00
3)16:40
4)18:50
劇場:ユーロスペース(渋谷区円山町1-5 3F)
さらに、初日・2日には劇場イベントも決定いたしました!
●6/1(土) 1回目と2回目の上映終了後:宍戸監督、飯田プロデューサーによる舞台挨拶
●6/2(日) 2回目上映後:渡辺眞子さん(作家)、宍戸監督、飯田プロデューサーによるトーク
2日には、前作『犬と猫と人間と』から本作を支えてくださっている渡辺眞子さんをお招きいたします。
その他、劇場公開中にはさまざまな方をお招きして劇場イベントを開催予定です。詳細はこちらのニュースページまたツイッターなどでご紹介します!
どうぞおたのしみに!
※上映終了日は未定です。ぜひお早目に劇場にお越しください!
2013年4月10日
大変お待たせいたしました!
東京渋谷・ユーロスペースでの公開初日が、
【6月1日(土)】に決定いたしました!!
タイムスケジュールや、劇場イベントについては、
これからまた御伝えいたします。
当初の予定より遅くなってしまい、楽しみにお待ちくださっているみなさん、申し訳ございません。
現在配布しているチラシの表記が「5月公開」となっています。
公開初日やタイムスケジュールの入ったチラシは、
4月中には完成予定です。
また、すでにポスターを掲示しているみなさんには、
「6月1日公開」のシールをお送りさせていただきます。
ご希望の方、応援団になってくださる方は⇒「info(a)inunekoningen.com」
※(a)を@に変えてください。
までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2013年4月3日
『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』バナーが完成いたしました!

本サイトはリンクフリーです。
是非、上記バナーを使用して、みなさまのブログやHPなどでぜひリンクをお願いします!
リンクする際は、http://inunekoningen2.com/ までお願いします。
2013年4月2日

4月に入り、公式ホームページもリニューアル!
『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』。
ただいま、お得な全国共通特別鑑賞券(前売り券)を発売中です。
当日一般 ¥1,700のところ、¥1,400で販売しております。
特別鑑賞券は、東京渋谷のユーロスペースを始めとする公開劇場窓口や、主要プレイガイドなどで販売しています。
お近くにチケットショップがない方や外に出るのが面倒な方は、
なお、東風オンラインショップでも通信販売をしておりますので、どうぞこちらをご利用下さい。
◎東風オンラインショップ→こちら
※上記の特別鑑賞券は全国の上映劇場にてご使用いただけます。
(一部劇場においては、ご使用頂けない場合がございます)
詳細は各劇場へお問い合わせ下さい。
2013年3月26日
3月23日・24日に横浜市・大倉山記念館で「大倉山ドキュメンタリー映画祭」が開催されました。
『犬と猫と人間と2』も神奈川県で初上映され、多くの方にお越しいただきました。
ご来場のみなさん、ありがとうございました。
監督からの映画祭レポートをお届けします。ぜひご覧ください。
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「映画の風、人の風」 宍戸大裕監督
23日と24日の2日間、横浜市大倉山記念館でドキュメンタリー映画祭が開かれました。
『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』も初日に上映して頂き、80名の席がほぼ満員となりたくさんの方に観て頂くことが出来ました。本当に有難うございました。僕も2日間で6本もの作品を観ることが出来、5人の監督の話を聞くことが出来ました。ふだん宮城にいると、スクリーンでドキュメンタリーを観る機会は限られがちなので、たっぷりと映画の風にあたることが出来贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
さて、映画祭実行委員長の伊勢真一さんが「同じ映画を上映してもその場所や観客によって毎回反応が違う」という話をされていましたが、僕も同様のことを感じていました。今回『犬猫2』をご覧になった方はそれぞれどのような感想を持たれたでしょうか。
上映後にはプロデューサーの飯田さんとともに、舞台挨拶をいたしました。折しも2年前の3月23日、僕は人生で初めて石巻を訪れ、そして映画にも登場するお好み焼き屋の小暮さんと2匹の野良猫、オスのみーちゃんとメスのみーちゃんに出会いました。当時も、東京は桜が咲きはじめていましたが、石巻をはじめ東北地方はまだまだ小さなつぼみだったことを、大倉山記念館へとつづく坂道の途中に咲く桜を見上げながら思い出していました。
2年という月日はずいぶん昔のような気もするし、つい先頃のような気もします。先月、石巻で行った完成記念上映会の際に出会った女性は、「初めの1年は無我夢中で過ぎていた。2年が経ったいまは焦りばかりが募っている」という話を聞かせてくれました。大震災から月日が過ぎていくなかで、自分自身の暮らしのペースを取り戻そうとするのだけど、その度に気力が萎えてしまう、元気が出てこない、そしてそんな自分にまた焦りが募るのだと。
「映画が終わった後に映画について語ることはほんとはしたくない。だけど、それでも語るとすれば震災についての話になる。でもやっぱり、ほんとは震災について語ることもしたくない、と思っている。テレビのコメンテーターなんかが、震災の番組の後に利いた風なことを言ってるのを聞くとムッとすることがあるんだけど、僕自身も、じゃあ震災について語る時にそのコメンテーターたちと何が違うかと言えば、実は同じようなことを言ってしまってないかと不安になる。つまり、安易に”忘れちゃいけない”みたいなことを言ってしまってないかということなんだ」、と。
伊勢さんの話を聞きながら、僕は久しぶりに「含羞」という言葉が頭に浮かんできました。柔らかく言えば「はにかみ」でしょうか。でも、伊勢さんのそれははにかみというよりはやっぱり含羞という言葉がより近しい。他者の痛みや尊厳に対して想像力が働く人、自身の言葉や態度に抑制的で誠実な人、恥を知る人。含羞とはこうした人から醸されてくる、風のようなものだと僕は思っています。
僕は伊勢さんの風を感じながら、翻って自分自身が自作について話す時の態度を考えさせられました。僕も伊勢さんが言うように、上映が終わった後に映画について話すことが未だに苦手で上手く出来ません。あらかじめ何を話そうと考えてはいるのですが、いざ話していると嘘を語ってる訳でもないのに嘘を語ってるような気持ちになってしまう、それこそコメンテーターの“利いた風な口”と口ぶりが似て来てやしないかとだんだん不安になり、いつしかしどろもどろになっています。
映画を観終えた後、自分だったらその監督に何を話してもらいたいだろう?
自分自身を振り返ってみると、一観客として観終えた時、この監督にはこの話を、あの監督にはこの話を聞きたい、というような感想は持ちませんでした。ただ共通して感じたことは、この作品を作った人はどんな人なんだろう、そしてどんな気持ちでつくりはじめたのだろう、という漠然とした関心が残りました。もしかしたら僕と同じように考える方もいるかもしれないと思い、それじゃあと映画をつくりはじめた理由を語ってみようかとも思いました。
とはいえ、思い直してみると映画をつくりはじめた理由なんて、実際作品の良し悪しとは全然関係がないのであって、弁明のように話しはじめてもまたいつものようなしどろもどろになるのがオチ、となってしまいそうです。
さて、どうしたものだろう…。考え込みながら、ふと思いついたことがあります。上映後のトークを振り返ってみると、監督が話した内容を自分がほとんど覚えていない、ということです(もちろん、大切なところはメモしてますが)。たった2、3日前なのに。でも、内容は覚えていなくても、それぞれの監督が醸し出していた雰囲気は何となく鮮明に覚えている、風韻というかその「感じ」が心に残っているのが不思議です。記憶力が元々乏しいから、という理由もありますが、それだけでもない気がします。学生時代を振り返ってみても、先生が話していた授業の内容より、先生の話し方や仕草、立ち居振舞いや眼差し、つまりその雰囲気を覚えていることの方が多いと思うし、実は授業の内容よりも先生のそう
いう雰囲気から、より多くを教えられている気がします。清志郎が歌う「僕の好きな先生」、あれ好きです。
今回の映画祭でも、伊勢さんや岩佐さんという監督たちから流れていた風は心地よく、名講義につかるような調子でした。話の内容よりも、その話す人の「感じ」が残る、それに教えられるという時間でした。
…、はて、じゃあ僕は何を語ればいいのだろう。
ここまで振り返ってきたは良いけれど、自身の映画について語る際の態度についてはまだ何もまとまっていないことに、ハタ、と思い当たってしまいました。
僕の場合もしどろもどろの果てに、髪が短かったとか、声が低かったとか、そんな「感じ」だけが皆さんの中に残るのかもしれません。
ハタ、ハタ。
2013年3月15日
以前ご案内させていただいたうささんによるイラスト版チラシ。
続いて、写真版のチラシが完成いたしました!
(※裏面はイラスト版と同じです。)
写真家の浅岡恵さんに撮り下ろしていただいた作品です。
犬と猫と人と、そして牛がひとつに映る、素敵なチラシが完成いたしました。
こちらも今週末より劇場などでご覧いただける予定です。
見かけましたら、ぜひお手に取ってご覧ください。
≪応援団≫になっていただけるかたも引き続き募集中です!どうぞよろしくお願いいたします。
すでに≪応援団≫になってくださっているみなさま、チラシ在庫の関係で、お送りできておらず申し訳ございません。
これから順次チラシ・ポスターお送りさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
(←ちなみに左の写真に映る黒猫は、『犬と猫と人間と』公開時に映画ファンの方にいただいた、映画会社東風の守り猫です)
2013年3月13日
3/27(水)【第2回紀伊國屋レーベル名画祭】内で行われる、『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』プレミア先行上映の上映後トークゲストに、糸井重里さんの出演が決定いたしました!
上映後は、宍戸監督、飯田プロデューサー、糸井さんにたっぷりお話いただきます。ぜひ、会場にお越しください。
◎トークの模様は翌日USTREAM配信も予定しております。
詳しくは⇒こちら
◎09年『犬と猫と人間と』(飯田基晴監督)公開の際に、
「ほぼ日」のみなさんにご覧いただいた感想もご覧いただけます⇒こちら
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3
月27日(水) 会場:紀伊國屋サザンシアター
19:00~『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』上映(上映時間104分)
上映前 宍戸大裕監督、飯田基晴プロデューサーによる舞台挨拶
上映後 宍戸監督、飯田プロデューサー、糸井重里さんによるトークショー
【第2回紀伊國屋レーベル名画祭】
日時:3月27日(水)~31日(日)
会場:紀伊國屋サザンシアター
(渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金:1日鑑賞券2,000円/1回券1,000円
●名画祭HP⇒http://www.kinokuniya.co.jp/label/20130304100049.html
現在チケットも販売中です。詳しくは名画祭公式HPをご確認ください。
2013年3月4日
3月27日から新宿で開催される【第2回紀伊國屋レーベル名画祭】内でプレミア先行上映が決定いたしました!上映前・後には宍戸大裕監督・飯田基晴プロデューサーによる舞台挨拶&トークも行われます。
さらにこの日は、前作『犬と猫と人間と』の上映もあります。ぜひみなさん、この機会にご来場ください。
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【第2回紀伊國屋レーベル名画祭】
日時:3月27日(水)~31日(日)
会場:紀伊國屋サザンシアター(渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金:1日鑑賞券2,000円/1回券1,000円
名画祭HP⇒http://www.kinokuniya.co.jp/label/20130304100049.html
現在チケットも販売中です。詳しくは名画祭公式HPをご確認ください。
◆『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』プレミア先行上映
3月27日(水) 会場:紀伊國屋サザンシアター
19:00~『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』上映(上映時間104分)
上映前 宍戸大裕監督、飯田基晴プロデューサーによる舞台挨拶
上映後 宍戸監督、飯田プロデューサーによるトークショー
◆『犬と猫と人間と』上映
3月27日(水)
会場:紀伊國屋サザンシアター
16:00~上映開始(上映時間118分)
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※ 各回入替制ですので、『犬と猫と人間と』、『犬と猫と人間と2』と続けてご覧いただくことは出来ません。各回ごとの鑑賞券が必要になります。
※ご鑑賞当日の開場時間より、当日上映の全プログラムの整理券をサザンシアター受付にて発行いたします。
※客席へのご入場は、各上映の15分前より整理番号順にご案内いたします。
※都合によりスケジュールその他に変更がある場合もございますのでご了承ください。