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2013年4月の記事

【メディア情報】「いぬのきもち」「ねこのきもち」

2013年4月29日

◆「いぬのきもち」「ねこのきもち」(5月号)
映画をご紹介いただきました!
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「いぬのきもち」では、エッセイストの石黒由紀子さんによる映画評が掲載されています。
映画にも登場するアニマルクラブ石巻の阿部智子さんの書籍「動物たちの3.11」と一緒に
「このふたつを併せることで、震災によって失われた卯のちと日常、現状をより深く多面的に感受できるのではないでしょうか」
と取り上げていただきました。

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こちらの雑誌は定期購読のみになりますが、お手元にある方はぜひご覧になってください!
購読についてなどはHPをご確認ください

□「いぬのきもち」http://pet.benesse.ne.jp/pets/dog/index.html
□「ねこのきもち」http://pet.benesse.ne.jp/pets/cat/index.html

カテゴリー:【メディア情報】

【メディア情報】「bullio」

2013年4月28日

「bullio(ブリオ)」(2013/4/26)
ペット情報サイト「bullio」にて宍戸大裕監督のインタビューが掲載されています!
映画製作のきっかけから、撮影中の苦労など。さらに、「いま私たちにも出来ることがある」そんなことを考えられるインタビューです。みなさん、ぜひご覧ください。
こちらからどうぞ⇒http://bullio.jp/pickup/2013/movie0426_1.html

さらに「bullio」のサイトでは映画のなかでも映し出される「災害時のペットとの同行避難」についての記事も。
ぜひ、あわせてご覧になってください。

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カテゴリー:【メディア情報】

【メディア情報】「前衛」「ミュージックマガジン」

2013年4月25日

「前衛」(2013/4/8)
「文化の話題」コラム“被災者に寄り添い、原発を告発し”にて、『先祖になる』『ガレキとラジオ』など被災地を映したドキュメンタリー映画と一緒に取り上げていただいております。
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「ミュージックマガジン」(2013/4/20)
木村麗子さんのコラム“震災とペットをめぐる様々な問題を提起する映画”が掲載されております。

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どちらも発売中です。ぜひ書店にてお手に取って全文ご覧ください。

 

カテゴリー:【メディア情報】

【コメント】星野智幸さんからいただきました!

2013年4月25日

小説家の星野智幸さんからコメントを頂きました!

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宍戸さんの誠実な人柄が全編にあふれつつ、決して目を逸らさない姿に、共感いたしました。
どうしても震災ものを見ると、感情が崩壊してしまって、この映画も見ている間中、平静ではいられなかったのですが、同時に、その傷ついた感じを治してくれる作品でもありました。
たぶん、答えを出すのでなく、現実を受けとめようとしているからだと思います。

――星野智幸(小説家)

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カテゴリー:【コメント】

【コメント】落合恵子さん、フジコ・ヘミングさんからいただきました!!

2013年4月23日

ピアニストのフジコ・ヘミングさん、作家・クレヨンハウス主宰の落合恵子さんよりコメントをお寄せいただきました。
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災害が起きても、ニュースは人間の事ばかりで動物たちの状況はわからない。
避難所にも入れないなどと聞くと、「人間は動物たちよりヤバン」と毎回ムカついていましたが、この映画ができて、少しなぐさめられました。
多くの人に観てもらいたい作品です。

――フジコ・ヘミング(ピアニスト)

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……目をそらさないでください。
これが、わたしたちが作ってしまった「社会」の現実です。
わたしたちにはしっかり見つめ、受け止める責任があります。
すべては、そこから……

――落合恵子(作家/クレヨンハウス主宰)

カテゴリー:【コメント】

【コメント】荻上チキさんよりお寄せいただきました!

2013年4月22日

評論家の荻上チキさんから、映画にコメントをお寄せいただきました!

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あの日、「お前はどの山に登るのか」と問われた気がした。
この映画にも、まったく同じ問いが埋め込まれている。
去る、残る。生かす、殺す。捨てる、護る。つまらぬ議論と目をそらす。
「犬と猫と人間と2」が記録したのは、それぞれの道を歩む者たちの姿だ。
映しだされた光景は、もはや頭から離れない。
答えはないが、この対話から逃げることは、もうできなくなった。

―――荻上チキ(評論家)

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カテゴリー:【コメント】

【コメント】太田匡彦さんからお寄せいただきました!

2013年4月19日

「AERA」記者の太田匡彦さんから、映画にコメントをお寄せいただきました。

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極限状態は、人間の美しさも醜さも浮き彫りにする。テレビや新聞には美談があふれたが、弱き者への過酷なしわ寄せは間違いなく存在した。宍戸大裕監督が構えるカメラによって映し出された「弱き者」、動物たち。彼らの眼差しはまず、私たち人間の醜さをとらえたのではなかったか。だが傷ついた動物たちに救いの手を差し伸べたのも同じ人間。そして動物を救うという行為が、その人間の心を救っているように、私には思えた。人間が動物とともに暮らす意味を、改めて深く考えさせられる作品だ。

――太田匡彦(AERA記者)

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カテゴリー:【コメント】

「大震災に備えて、人と動物の関係を考える」イベント開催のお知らせ

2013年4月17日

5/1(水)に豊島区にて開催されるイベント「大震災に備えて、人と動物の関係を考える」にて、『犬と猫と人間と2』のダイジェスト上映+宍戸監督のトークゲストが決定いたしました。
イベントでは、ダイジェスト上映とトークに加え、さまざまなゲストのかたを交えてパネルディスカッションも行います。ぜひ、この機会に一緒に考えてみませんか。

3.11からのユニバーサルデザインのまちづくり
「大震災に備えて、人と動物の関係を考える」

日にち:5月1日(水)
受付時間:18:00/スタート:18:30
場所:豊島区勤労福祉会館 6階 大会議室(地図

第一部  『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』ダイジェスト版上映+宍戸監督トーク
第二部  パネルディスカッション「その時、あなたとペットたちは。。。」
コーディネーター:成城大学法学部教授・打越綾子さん
ほかゲストあり

◆参加申し込み&お問合せ
ファックス:03-5961-3903
メール:ud311sc★yahoo.co.jp    ※★を@に変えてください

※4/28までにお申し込みください※参加費500円を当日申受けます。
●詳しくはこちら→チラシ表面 チラシ裏面

主催:3.11からのユニバーサルデザインのまちづくり を考える会
後援:豊島区、東京都獣医師会豊島支部、東京商工会議所豊島支部、豊島法人会、としまユネスコ協会

カテゴリー:【イベント情報】

『犬と猫と人間と2』メルマガ配信について

2013年4月16日

東京での公開まで、あと約1か月半となりました。
最新情報から、撮影中のエピソードなどなどをお伝えするメルマガもスタートいたします!

前作『犬と猫と人間と』でメルマガ登録をしてくださったみなさん。
本作『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』のメールマガジンサイト「まぐまぐ!」を経由してのメルマガ発信となります。
いままでのご登録いただいた方は、新しいメルマガへの移行が出来ません。
そこで、引き続きメルマガをご希望のかたは、大変お手数ですが、
こちらから⇒http://www.mag2.com/m/0001601199.html
ご登録をお願いいたします。
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前作に負けず、観る前の方も、観た方も、映画とみなさんを繋いでいくツールになれたら、と思っています。
ぜひ、ご登録してみてください!
どうぞお楽しみにしていてください。

カテゴリー:お知らせ

【メディア情報】「ねこぷに」描き下ろし漫画!

2013年4月16日

「ねこぷに」(2013/3/22)
現在発売中の「ねこぷに」に、たちばないさぎさん描き下ろしの漫画“猫と猫と人間と”が掲載されています。
映画のエピソードのみならず、映画に入りきらなかった猫エピソードがたっぷりです。

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(こちらは宍戸監督のイラストです!ほのぼの…監督の優しい雰囲気が凄く出ています!)
現在販売中です、ぜひご覧ください!

カテゴリー:【メディア情報】